
禅ウェルビーイング
東京の禅寺で、和尚と静かに一対一(二)。
坐禅を組み、お茶を飲み、ただ和尚と話す90分。話しているうちに、悩みの見え方が少しずつ変わっていく自分と向き合う贅沢な時間。「打ち明けなければいけない時」、「大きな決断と覚悟がいる時」。そんな節目に、心静かに自分を見つめる場所をあなたに。

情報に溢れた現代において、答えを見つけることは容易くなったように思えます。けれど、誰かが提示したその答えは、自分にとって本当の意味で正しいでしょうか?我々は、自分の力で考え・実践した末にたどり着くその過程と力にこそ、価値があることだと考えています。そして禅寺がその力を養う場所の一つであると信じています。
Our Mission
私たちの使命
Our Vision

禅は、日本を代表する文化のひとつです。海外でも「Zen」として知られています。その禅を伝えてきたのは、各地の禅寺です。いま、その多くが静かに姿を消しつつあります。人が減り、跡を継ぐ人がいない。禅寺を、いまを生きる人に必要とされる場所にしたい。私たちはその橋渡しをしています。訪れて、話して、また来たくなる。人生の節目に、自分を調えに行く場所。宗教施設や文化財という枠を越えて、そういう寺のあり方をいちばんに考えています。

これまで禅の哲学は、興味ある一部の方にしか、理解しにくい、接点のないものだったように思えます。我々は文化としても残り続けてきた禅とそれを守り伝えてきた禅宗に籍を置かれる和尚様たちと、出口の見えない悩みに苦しみ不安を感じる方とを繋げる役割でありたいと考えています。
CONCEPT
どんな悩みにも、はっきりした答えがあるとはかぎりません。
それでも、坐って、話して、少し見方が変わると、抱えていたものが軽くなることがあります。
ここは、答えを教わる場所ではありません。自分でも気づいていなかった見方に触れる。たとえ状況が変えられなかったとして、向き合い方は変えられる。それを学べる時間なのです。


SERVICES
それぞれの調え方
オンラインでも、お寺でも。都心でも、地方でも。自分の余白を見つけられる場所を用意しています。
禅は、その余白を見つめるための考え方です。国籍も宗教も問いません。

東京の禅寺で、和尚と静かに一対一(二)。
坐禅を組み、お茶を飲み、ただ和尚と話す90分。話しているうちに、悩みの見え方が少しずつ変わっていく自分と向き合う贅沢な時間。「打ち明けなければいけない時」、「大きな決断と覚悟がいる時」。そんな節目に、心静かに自分を見つめる場所をあなたに。
女性のための、オンライン対話。
和尚とオンラインでつながって、話したいことを話す。仕事のこと、人間関係、うまく言葉にならないもやもや。誰かに整理してもらう場所ではありません。自分の言葉にしていくうちに、輪郭が見えてきます。忙しい毎日に、自分のための時間を。

孤独な意思決定に、余白を。
誰にも打ち明けられない判断が、経営者にはあります。抱える情報の重さ、負う責任、自分が止まったときに及ぶ影響。その緊張の中で、立ち止まる時間はなかなか取れません。禅寺で坐り、和尚と話す。静けさを取り戻して、自分の判断の軸を確かめる。経営者のための、内省の時間です。
ただ残ってほしい、と思った。
父は、東京から離れた地方の寺の近くで育ちました。その縁で、私も子どもの頃、夏になるとその寺で長い時間を過ごしました。
あそこが特別だった理由は、大人になってから分かりました。宗教というよりも、静けさ。「いま、ここ」に戻れる感覚と、心がほどける安心感でした。少し小高い場所から港を見下ろす寺でした。ありのままでいられる場所として、多くの人に愛されていました。
夏には親族や近所の人が集まって、盆踊りをしました。たくさんの人と、かけがえのない時間を過ごした場所です。寺は祈る場所であり、地域の人が自然と集まる場所でもありました。そこで受け継がれてきたものが、いまも残っています。

HISTORY
2024年、THE OTHER SIDES を創業しました。東京の禅寺で、坐禅とお茶、和尚との対話を通じて心を整える体験を始めました。
東京の禅寺での定期開催プログラムを開始。
女性のための、和尚とのオンライン禅対話サービスをβ版で公開。
オンライン禅対話サービスの正式版を公開予定。
作務衣の Essentials、地方での滞在型 Retreat、経営者向けの経営禅を順次公開予定。